WINE AS ART
土地、時間、造り手の感性。六つの表現を、食卓で。
これは「いろいろ入っていてお得」なだけのセットではありません。オーストリア・ブルゲンラントのジュリア・ロートと、フランス・ロワールのソラヤ&ルドヴィック・ブシェ夫妻。私たちが現地の二人の造り手から選び、自ら輸入した全6種を各1本にまとめた、Enjoy! Wine Shopの世界観を最も深く体験できる組み合わせです。


一本ずつでは見えない「違い」を飲む。
ロートの4本では、軽快な白、樽とタンクを重ねた白、無濾過の白、手仕事と長い醸しで構造をつくる赤へと、品種と醸造による表現の広がりを追えます。ボワ・マヨーの2本では、同じカベルネ・フラン100%、同じ造り手、同じ年から生まれた二つの答えを比較できます。産地や品種を暗記するのではなく、造り手の選択が香り、質感、余韻、食卓での役割をどう変えるのかを体験するセットです。
こんな方へ
- 「ワインは、飲むアート。」という考えを一度に体験したい方
- 有名銘柄ではなく、背景まで語れるワインを探している方
- 数回の食事に分けて、白から赤まで比較したい方
- ワイン好きな方へ、物語のある贈り物を選びたい方
セット内容
- ヴェルシュリースリング 2022 — ロートの世界への、明るく軽やかな入口。
- ヴァイスブルグンダー・セレクション 2022 — 樽とタンクを重ねた、静かな奥行き。
- ソーヴィニヨン・ブラン 2021 — 濁りも質感も隠さない無濾過の表現。
- ツヴァイゲルト・ナチュラル 2020 — 手間と時間がつくる赤の構造。
- マティエル・フリュイテ 2022 — 豊かさと食卓への親しみを備えた赤。
- ピラート・ドゥ・ロワール 2022 — 伝統の土地で亜硫酸無添加へ踏み出す冒険。











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